キラリふじみは恐ろしい程遠かった・・・しかし、環境は良いな~やっぱり。都心からほんの30分離れただけで、景色だけじゃなく時間の流れも全く違う。
東武線で渡る河は晩冬の光に輝いて、懐かしい色に染まっていた。ノスタルジー。

で、pictures観劇。リーディングに関わらせて頂いてのお芝居で、どんな見方になるのかな、と思っていたが、素直にすっきりと、その世界に入れて気持ちよかった。人の生き死にを描く物を捉える視点は難しいな。メンタルに捉える。どういう言葉で語るのか、そして、どういう心持ちなのか、あと身体。それをあるシステムにはめ込んで表現する。寄り添うべきことと立ち止まることと。情緒的?叙情的?それをずらした後ろにあるもの。きっとそこに行きたいんだな今の自分は。

帰り際に羊を食す。店員だらけ具合が今の感じでなるほどね。

明けて、研究所の卒業公演「夏の夜の夢」昼だけ見ようと思いながら結局夜も観劇。喜劇という名目の悲劇だった。

昨日今日としっかりとご飯を食べ過ぎのような気がして、JIM BALLを膨らましてみる。座る。意外と良い。降りる。意外と邪魔。テレビではビュンビュンハーフパイプで飛んでいる。

滞空時間の持つ美しさ。

それはいつでもどこでも一緒。